<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>レスノバエ！ &#187; 萩 貴史</title>
	<atom:link href="http://resnovaejp.com/category/%e5%9f%b7%e7%ad%86%e9%99%a3/%e8%90%a9-%e8%b2%b4%e5%8f%b2/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://resnovaejp.com</link>
	<description>新たな興味のトビラを開くニュースを発信 レス・ノヴァエ！</description>
	<lastBuildDate>Thu, 19 Nov 2015 14:26:17 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.2.38</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://resnovaejp.com/category/%e5%9f%b7%e7%ad%86%e9%99%a3/%e8%90%a9-%e8%b2%b4%e5%8f%b2/feed" />
<div id="post6widget-loop_start" class="post6widget-area" ></div>	<item>
		<title>夢を叶えるために心のブレーキを外す！私を縛っていた５つの手錠と外し方その1</title>
		<link>http://resnovaejp.com/2733</link>
		<comments>http://resnovaejp.com/2733#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 22:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[resnovae]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[萩 貴史]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://resnovaejp.com/?p=2733</guid>
		<description><![CDATA[レスノバエ！をお読みのみなさん、こんにちは！ ブログ&#8221;Designer&#8217;s Cafe&#038; [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>レスノバエ！をお読みのみなさん、こんにちは！</p>
<p>ブログ&#8221;<a href="http://designers-cafe.net/" target="_blank">Designer&#8217;s Cafe</a>&#8220;を運営しているはぎ（<a href="https://twitter.com/takashi_h7" target="_blank">@takashi_h7</a>）です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、<a href="http://resnovaejp.com/2692" target="_blank">前回</a>からスタートさせた新シリーズ「心のブレーキを外す！　私を縛っていた５つの手錠と外し方」の第一回になります。</p>
<p>自分の過去を振り返ってみると、「何かしないと、と思っているのに、何もしていない」時期がかなり長かったと思います。最初の行動に踏み出せるまでに、すごく時間がかかりました。</p>
<p>それは「無意識のうちに自分を縛っていから」だと思います。</p>
<p>その「無意識の縛り」に気づいて、一つずつ外す。それが必要になるから、「最初にスタートするまで」が一番大変で、逆に一度走り始めてしまった人は、次々と夢に向かって進んでいくように見えるんじゃないか、というのが最近、私が感じていることです。</p>
<p>このシリーズでは、自分の過去を振り返りながら、私を縛っていた５つの考え方と、それを外すことができたきっかけを１つずつまとめてみたいと思っています。</p>
<p>今回は、一つ目の縛りです。</p>
<p><a href="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2015/04/ResNovae013.jpg"><img src="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2015/04/ResNovae013.jpg" alt="ResNovae013" width="481" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-2734" /></a></p>
<h2>「夢を叶えられないほうが圧倒的に多いじゃない」</h2>
<p>最初の縛りは、これでした。</p>
<blockquote><p>夢を叶える？</p>
<p>できない人のほうが圧倒的に多いじゃない。なのに、打ち込むの？</p>
<p>「夢が叶う」なんて信じてる時点で、お気楽な世間知らずみたい。</p>
<p>失敗したら惨めだし、そのために使った時間やお金もパーになるじゃない。</p>
<p>ほとんどの人が叶えられないのに、それに賭けるなんて、バカバカしいよ。</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「叶う」と「叶わない」のあいだに、宝物がある</h2>
<p>当時の自分は、「夢が叶ったらOK」「叶わなかったら失敗」だと考えていました。</p>
<p>まるで受験のように、「合格」と「不合格」があって、その中間がまるで存在しないかのように。</p>
<p>「合格」、つまり夢が叶わないんであれば、「不合格」であり、まったく意味がない、と。</p>
<p>こういった考え方をしているあいだは、「夢を追いかける」なんて、ひどくバカげた賭けに見えて、踏み出すことはできませんでした。</p>
<p>いや、本当は踏み出したいという気持ちを、「そんなバカなことやめとけよ」と、&#8221;お利口な自分&#8221;が抑えていたのかもしれません。</p>
<p>でも、この考えは、次第に消えていくことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのきっかけになったのは、<a href="http://jmatsuzaki.com/" target="_blank">jMatsuzaki</a>というブロガーの存在です。</p>
<p>彼がブログを始めたとき、当時の私は一読者でした。彼は、読者に向けてアップルパイと語りかけながら（なぜアップルパイなんだろう…）、自分の夢を熱くブログに語りだしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時の私は、自分に冷めた視線を向けていたように、彼にも冷めた視線を向けていました。「無謀だなぁ…」とさえ思っていました。</p>
<p>でも、半年が経ち、一年が経ち、彼が自分の宣言した夢に向かって進んでいくのを見て、その楽しそうな姿を見て、自分の中に変化が起き始めました。</p>
<p>当時、まだ彼はサラリーマンでした。自分の夢が叶ったとは到底言えないような状況。</p>
<p>それなのに、どうしてこんなに楽しそうなんだろうか。充実感が伝わってくるんだろうか。</p>
<p><strong>夢っていうのは、「叶う」「叶わない」じゃなくて、「それに向かって歩いて行く」こと自体が楽しくて、価値がある</strong>んじゃないんだろうか。</p>
<p>ちょうど旅行をするとき、現地に着いたあとよりも、事前に計画を練ったり、行きの道中が一番ワクワクするように、夢ってやつも「向かっている最中」を楽しむことに、何ものにも替えられない&#8221;おいしさ&#8221;があるんじゃないか。</p>
<p>そんなふうに思うようになったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それがきっかけにもなって、私は今のブログのテーマを決めました。</p>
<p>「夢をデザインして、近づこう」</p>
<p>このテーマが「夢をデザインして、叶えよう」ではなくて「近づこう」なのは、今書いてきたような理由からです。</p>
<p>夢が叶うかどうかは分からない。叶うものもあれば、叶わないものもある。当初とは違う形で叶ったりもする。それは誰にも分からないけれど、夢に向かって一歩を踏み出す、近づくことは誰にだってできる。</p>
<p>「近づく最中」「目的地に向かう途中」が一番ワクワクするものなんだ。</p>
<p>夢に向かって歩き出して、叶ったら最高。叶わない部分があっても、その途中で充実やワクワクといった宝物を見つけることができるんだとしたら、何か後悔することがあるだろうか？</p>
<p>「夢に向かうなんてバカなことはせずに、自分のやりたいことに目を背けて生きていればよかった」なんて考える日が来るだろうか？</p>
<p>答えは&#8221;No&#8221;でした。</p>
<p>こうして、一番目の手錠。「夢を叶えられる人なんてほとんどいないじゃん」は、大きな音を立てて、私の手首から落ちました。</p>
<p>そのカギになったのは、「夢に近づくこと自体が、楽しいしワクワクすることなんだという実例」を見たということでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_1552" style="width: 160px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/profile600.jpg"><img src="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/profile600-150x150.jpg" alt="萩　貴史" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1552" /></a><p class="wp-caption-text">萩　貴史</p></div>
<p>萩　貴史/<a href="http://designers-cafe.net/" target="_blank">Designer&#8217;s Cafe</a><br />
<strong>　</strong><br />
「夢をデザインして、近づこう！」をテーマに、ブログDesigner&#8217;s Cafeを運営。</p>
<p>ブログでは、自分が試行錯誤して経験してきた「ちょっと毎日を充実させるヒント」を中心に、書評やツールのご紹介などをしています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://resnovaejp.com/2733/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://resnovaejp.com/2733" />
	</item>
		<item>
		<title>心のブレーキを外す。私を縛っていた５つの手錠と外し方</title>
		<link>http://resnovaejp.com/2692</link>
		<comments>http://resnovaejp.com/2692#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 22:01:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[resnovae]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[萩 貴史]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://resnovaejp.com/?p=2692</guid>
		<description><![CDATA[レスノバエ！をお読みのみなさん、こんにちは！ ブログ&#8221;Designer&#8217;s Cafe&#038; [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>レスノバエ！をお読みのみなさん、こんにちは！</p>
<p>ブログ&#8221;<a href="http://designers-cafe.net/" target="_blank">Designer&#8217;s Cafe</a>&#8220;を運営している、はぎ（<a href="https://twitter.com/takashi_h7" target="_blank">@takashi_h7</a>）といいます。</p>
<p>レスノバエ！に寄稿をさせてもらうようになってから、ずいぶんと経ちました。</p>
<p>今までに、こんなシリーズを書いてきました。<br />
<a href="http://resnovaejp.com/1678" target="_blank">すべてを書き出す－夢に近づく「身につけてよかった」と心から思う習慣（１）</a><br />
<a href="http://resnovaejp.com/1898" target="_blank">計画ではなく、記録から始める－夢に近づく「身につけてよかった」と心から思う習慣（２）</a><br />
<a href="http://resnovaejp.com/2046" target="_blank">小さく始めて挫折と無縁になる－夢に近づく「身につけてよかった」と心から思う習慣（３）</a><br />
<a href="http://resnovaejp.com/2079" target="_blank">失敗は認める。けど自分を責めない。－夢に近づく「身につけてよかった」と心から思う習慣（４）</a><br />
<a href="http://resnovaejp.com/2117" target="_blank">日記をつけて未来の自分を支える－夢に近づく「身につけてよかった」と心から思う習慣（５）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://resnovaejp.com/2267" target="_blank">情報を死なせない！人のやり方を自分流にアレンジして血肉にする５ステップ（１）</a><br />
<a href="http://resnovaejp.com/2373" target="_blank">情報を死なせない！人のやり方を自分流にアレンジして血肉にする５ステップ（２）</a><br />
<a href="http://resnovaejp.com/2481" target="_blank">情報を死なせない！人のやり方を自分流にアレンジして血肉にする５ステップ（３）</a><br />
<a href="http://resnovaejp.com/2567" target="_blank">情報を死なせない！人のやり方を自分流にアレンジして血肉にする５ステップ（４）</a><br />
<a href="http://resnovaejp.com/2625" target="_blank">情報を死なせない！人のやり方を自分流にアレンジして血肉にする５ステップ（５）</a></p>
<p>そして、２つのシリーズを書き終わった今、次のテーマを何にしようかとウンウンうなっていたとき、ふと思い浮かんだことがあります。</p>
<p><a href="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2015/03/ResNovae012.jpg"><img src="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2015/03/ResNovae012.jpg" alt="ResNovae012" width="481" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-2693" /></a></p>
<h2>最大の分かれ道は、スタートできるかどうか</h2>
<p>それは、こんな考えです。</p>
<p>あれ、今まで書いてきたテーマって、結局、これから何か変えていきたいんだけど、どうしたらいいか分からない、というときに参考になるテーマだよな。</p>
<p>いわば「スタートラインに立ったとき」に必要になるものだろう。</p>
<p>けど、自分自身を振り返ってみると、それ以前の段階、「スタートラインに立つまで」に一番時間がかかっているような気がする。</p>
<p>「自分にできるんだろうか」といった不安や、「こんなに忙しいのに、準備の時間なんて取れないよ」といった自分の声。</p>
<p>思った以上にいろんなブレーキを踏んでいて、スタートラインに立つまでに、ずいぶんと時間がかかりました。</p>
<p>そのブレーキを外すことができたから、今、ブログを運営したり、寄稿をしたりしている自分がいるわけですが、じゃあ、どうやってブレーキを外すことができたのか、その体験談を一度まとめてみよう、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、次回からのテーマは、これです。</p>
<p>「心のブレーキを外す。私を縛っていた５つの手錠と外し方」</p>
<p>自分がスタートラインに立つのを邪魔していたブレーキを５つ挙げてみます。</p>
<p>その一つ一つについて、「こういうふうに考えたら、行動したら外すことができた」という体験談をまとめてみます。</p>
<p>こういった話は、どうしても考え方の話になるので、少し抽象的になってしまうかもしれません。即効性もないかもしれません。</p>
<p>ただ、「スタートラインに立つのが不安だ」「夢を叶えるなんて、無理だと思う」そうやって心のブレーキを踏んでいた私が、今では「夢をデザインして近づこう！」と言えるようになったのは事実です。</p>
<p>その過程に何があったのか、ブレーキを踏むのをどうやってやめることができたのか、その一つの事例として、参考になる部分があれば、こんなに嬉しいことはありません。</p>
<p>それでは次回から、早速お届けしましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_1552" style="width: 160px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/profile600.jpg"><img src="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/profile600-150x150.jpg" alt="萩　貴史" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1552" /></a><p class="wp-caption-text">萩　貴史</p></div>
<p>萩　貴史/<a href="http://designers-cafe.net/" target="_blank">Designer&#8217;s Cafe</a><br />
<strong>　</strong><br />
「夢をデザインして、近づこう！」をテーマに、ブログDesigner&#8217;s Cafeを運営。</p>
<p>ブログでは、自分が試行錯誤して経験してきた「ちょっと毎日を充実させるヒント」を中心に、書評やツールのご紹介などをしています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://resnovaejp.com/2692/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://resnovaejp.com/2692" />
	</item>
		<item>
		<title>情報を死なせない！　人のやり方をアレンジして血肉にする５ステップ（５）</title>
		<link>http://resnovaejp.com/2625</link>
		<comments>http://resnovaejp.com/2625#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2015 22:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[resnovae]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[萩 貴史]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://resnovaejp.com/?p=2625</guid>
		<description><![CDATA[レスノバエをお読みのみなさん、こんにちは！ ブログ&#8221;Designer&#8217;s Cafe&# [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>レスノバエをお読みのみなさん、こんにちは！</p>
<p>ブログ&#8221;<a href="http://designers-cafe.net/" target="_blank">Designer&#8217;s Cafe</a>&#8220;のはぎ（<a href="https://twitter.com/takashi_h7" target="_blank">@takashi_h7</a>）です。</p>
<p>ここ数回にわたり、「情報を死なせない！　人のやり方をアレンジして血肉にする５ステップ」と題して、寄稿をしてきました。</p>
<p>この寄稿をスタートさせたのは、次のような問題意識があったからです。</p>
<p>「こうすればうまくいく」的な情報は、ネットにも本にもあふれている。情報を手に入れる難易度は、思い切り下がった。</p>
<p>けれど、それを自分の生活に取り入れるとなると、簡単じゃない。人の方法を自分流にアレンジして、上手に取り入れるには、どうしたらいいんだろう。</p>
<p>そんなことを考えたからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ここ数回の寄稿で、人のやり方をアレンジするポイントをまとめてきました。</p>
<p>その中心にあったのは、「Why」「What」「How」の３つです。</p>
<p>まず、<a href="http://resnovaejp.com/2373" target="_blank">「どうしてそれを取り入れたいのか」を文章にして明確</a>にする。</p>
<p>次に、<a href="http://resnovaejp.com/2481" target="_blank">「何をやるのか」</a>を考える。人のやり方をそのまま移植しようとせず、核の部分、最小限の部分だけに絞って取り入れてみる。</p>
<p>さらには、<a href="http://resnovaejp.com/2567" target="_blank">「どうやってやるのか」</a>を詰める。自分がそれをやっている姿、手順をイメージできるところまで。</p>
<p>この３点を踏まえた上で、生活に取り入れようとトライすれば、「失敗率」はかなり減ることでしょう。</p>
<p>少なくとも「やろうと思ったはいいものの、先送りの連続でさっぱり手がついていない」ということは、激減すると思います。</p>
<p>さて、ここまでは「実行に移す前」のことが中心でしたが、もちろん「実行に移した後」も大切です。</p>
<p>最後は、実行後のワンポイントをテーマに取り上げましょう。</p>
<p><a href="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2015/03/ResNovae011.jpg"><img src="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2015/03/ResNovae011.jpg" alt="ResNovae011" width="481" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2626" /></a></p>
<h2> 習慣の「エイジング」を楽しむ余裕をもつ</h2>
<p>「Why」「What」「How」を考えて、実行に移しても、当然ながら上手くいかない部分は出てきます。</p>
<p>それは自然なことですし、事前に考えたWhy、What、Howがダメだったということではありません。落ち込む必要もありません。</p>
<p>上手くいかない部分が出てきたら、そこが「まだ自分流にアレンジしきれていない部分」ということ。</p>
<p>そこを中心に再度アレンジをかけて、だんだんと手に馴染む「自分の習慣」に変えていけばいいだけのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>革の財布でも、仕事の道具でも、何でもそうですが、モノでさえ「最初からしっくりと手に馴染む」なんてことはありません。</p>
<p>長いあいだ使いながら、だんだんとそれが自分の一部のように自由自在に使えるようになっていくものです。</p>
<p>習慣もまったく同じことが言えます。</p>
<p>最初は、上手くできず、ぎこちないものです。失敗することも当然あります。でも、そこで落ち込んでやめてしまうことほど、もったいないことはありません。</p>
<p>アレンジしきれていない部分を再度アレンジして、長く続けていると、だんだんとその習慣が自分の血肉になっていきます。</p>
<p>だから、新しいアクションを取り入れて上手くいかない時期もあるかもしれませんが、「エイジングを楽しむ」ような気持ちで、そのアクション、習慣を育てていけばいいんだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後は少し抽象的なポイントになりましたが、実はこれが一番大切な部分じゃないかと私自身は思っています。</p>
<p>「人のやり方」を自分流にアレンジして、手になじませるのには「エイジング」の時間がかかります。それを楽しむ余裕を持つことができれば、少し時間はかかっても、必ず「あなたのスタイル」で、良き習慣を作り上げていくことができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_1552" style="width: 160px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/profile600.jpg"><img src="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/profile600-150x150.jpg" alt="萩　貴史" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1552" /></a><p class="wp-caption-text">萩　貴史</p></div>
<p>萩　貴史/<a href="http://designers-cafe.net/" target="_blank">Designer&#8217;s Cafe</a><br />
<strong>　</strong><br />
「夢をデザインして、近づこう！」をテーマに、ブログDesigner&#8217;s Cafeを運営。</p>
<p>ブログでは、自分が試行錯誤して経験してきた「ちょっと毎日を充実させるヒント」を中心に、書評やツールのご紹介などをしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://resnovaejp.com/2625/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://resnovaejp.com/2625" />
	</item>
		<item>
		<title>情報を死なせない！人のやり方を自分流にアレンジして血肉にする５ステップ（４）</title>
		<link>http://resnovaejp.com/2567</link>
		<comments>http://resnovaejp.com/2567#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Feb 2015 22:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[resnovae]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[萩 貴史]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://resnovaejp.com/?p=2567</guid>
		<description><![CDATA[レスノバエ！をお読みのみなさん、こんにちは！ ブログ&#8221;Designer&#8217;s Cafe&#038; [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>レスノバエ！をお読みのみなさん、こんにちは！</p>
<p>ブログ&#8221;<a href="http://designers-cafe.net/" target="_blank">Designer&#8217;s Cafe</a>&#8220;のはぎ（<a href="https://twitter.com/takashi_h7" target="_blank">@takashi_h7</a>）です。</p>
<p>今は、「情報を死なせない！人のやり方を自分流にアレンジして血肉にする５ステップ」というタイトルで寄稿をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回のテーマは、「人のやり方をそのまま移植しようとせずに、最小限に分割してから始める」でした。</p>
<p>「こうすれば上手くいく」という、人が紹介しているやり方を取り入れようとするときには、本に載っているような完成形をいきなり真似しようとしても、十中八九、上手くいかないので、まずは「やり方の核」になる部分だけ、最小限の部分だけを取り出して、真似するところから始める、というお話でした。</p>
<p>これで前々回は「どうしてやるのか」、前回は「何をやるのか」を考えてきたことになります。</p>
<p>今回は、「どうやってやるのか」をテーマにしましょう。</p>
<p><a href="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2015/02/ResNovae010.jpg"><img src="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2015/02/ResNovae010.jpg" alt="ResNovae010" width="481" height="320" class="aligncenter size-full wp-image-2569" /></a></p>
<h2>どうやってやるのか</h2>
<p>「なぜやるのか」「何をやるのか」が決まったら、次は「どうやってやるのか」を考えます。</p>
<p>レビューの習慣を例に取ってみましょうか。</p>
<p>なぜレビューの習慣を取り入れたいのか？<br />
→失敗を繰り返さないようにしたいから</p>
<p>何をやるのか？<br />
→毎日レビューに、「今日の失敗」と「繰り返さないための対策」をメモする</p>
<p>ここで、少し考えてみてください。</p>
<p>レビューをしている自分の姿を想像できるでしょうか？</p>
<p>これだけでは実はまだ全然想像できないはずです。イメージしようと思ったら、まだまだ決めるところがたくさんあります。</p>
<p>いつやるの？　朝？　夜？</p>
<p>何分くらいかかる？　５分？　２０分？</p>
<p>ツールは？　ノートに書く？　Evernoteに書く？</p>
<p>こういった点が、不明確なままです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>イメージできなければ、実際に行動もできない</h2>
<p>これは、もう法則と言ってもいいと思いますが、</p>
<p><strong>自分がイメージできない行動は、実行もできません。</strong></p>
<p>だから、「なぜやるか」「何をやるか」を決めても油断してはダメで、</p>
<p>自分がやっている姿をイメージできるようになるまで、「どうやってやるか」の細かいところを詰めていく必要があります。</p>
<p>先ほどのレビューの例えに戻ると、<br />
→まず、Evernoteにレビュー用のフォーマットを作る。あわせて、レビュー格納用のノートブックも作る。<br />
→書くのは夜。寝る30分前。<br />
→始めるときには、レビューのフォーマットをコピーして、今日の日付を入れる。<br />
→フォーマットに沿って、「今日の失敗」と「対策」を書く。<br />
→「対策」がすぐできることなら、翌日の予定に反映させる。</p>
<p>こういった形になるでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>繰り返しになりますが、ポイントは「自分がそれをやっている姿」をイメージできなければ、実行するのは難しいということです。</p>
<p>「日次レビューをやろう」までしか考えていないと、おそらく先送り、先送りを繰り返してしまって、「いつまで経っても始められない」でしょう。</p>
<p>「自分がやっている姿をイメージできるか」</p>
<p>「どんな手順でやっているかを想像できるか」</p>
<p>これができるところまで詰まっていれば、実行に移すのは、かなり容易になっているでしょう。</p>
<div id="attachment_1552" style="width: 160px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/profile600.jpg"><img src="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/profile600-150x150.jpg" alt="萩　貴史" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1552" /></a><p class="wp-caption-text">萩　貴史</p></div>
<p>萩　貴史/<a href="http://designers-cafe.net/" target="_blank">Designer&#8217;s Cafe</a><br />
<strong>　</strong><br />
「夢をデザインして、近づこう！」をテーマに、ブログDesigner&#8217;s Cafeを運営。</p>
<p>ブログでは、自分が試行錯誤して経験してきた「ちょっと毎日を充実させるヒント」を中心に、書評やツールのご紹介などをしています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://resnovaejp.com/2567/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://resnovaejp.com/2567" />
	</item>
		<item>
		<title>情報を死なせない！人のやり方を自分流にアレンジして血肉にする５ステップ（３）</title>
		<link>http://resnovaejp.com/2481</link>
		<comments>http://resnovaejp.com/2481#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Feb 2015 22:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[resnovae]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[萩 貴史]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://resnovaejp.com/?p=2481</guid>
		<description><![CDATA[レスノバエをお読みのみなさん、こんにちは！ ブログ&#8221;Designer&#8217;s Cafe&# [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>レスノバエをお読みのみなさん、こんにちは！</p>
<p>ブログ&#8221;<a href="http://designers-cafe.net/" target="_blank">Designer&#8217;s Cafe</a>&#8220;の管理人、はぎ（<a href="https://twitter.com/takashi_h7" target="_blank">@takashi_h</a>）です。</p>
<p>今は「情報を死なせない！　血肉に変える５つのステップ」というテーマで寄稿記事をお届けしています。</p>
<p>前回は、<a href="http://resnovaejp.com/2373" target="_blank">「人のやり方を取り入れるときには、なぜそれを取り入れたいのか、目的を自分の言葉で書きだしておく」というテーマ</a>でした。</p>
<p>他の人が情報提供している「こうしたら上手くいく」というやり方。</p>
<p>それを自分が取り入れたい、真似したいと思ったときには、まず「どうしてそれを真似しようと思うのか」きちんと文字として書き出すということです。</p>
<p>目的が不明確なまま始めると、往々にして、途中で目的を見失って迷走しはじめ、挙句の果てには「やっぱりダメだ」と投げてしまう。</p>
<p>こんなことが頻繁に起こります。</p>
<p>基本的なことではありますが、「なぜそれをやるのか」を自分の言葉で書きだしておくというのは、とても大切なファースト・ステップです。</p>
<p>言葉を換えれば「なぜやるのか」に答える、ということです。</p>
<p>今回は、「何をやるのか」に焦点をしぼりましょう。</p>
<p><a href="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2015/02/ResNovae009.jpg"><img src="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2015/02/ResNovae009.jpg" alt="ResNovae009" width="481" height="338" class="aligncenter size-full wp-image-2482" /></a></p>
<h2>完成形の移植は失敗率が高い</h2>
<p>さて、何をやるのか。</p>
<p>ここで一番起きやすいのは、「人のやり方をそのまま移植しようとして、結局続けることができず、やっぱりダメだった」となるケースです。</p>
<p>まず、「そのまま移植する」という考え方を捨てたほうがよいと思います。</p>
<p>人が「これで上手く行った」と発表するのは、多くの場合、「ある程度の完成形」です。</p>
<p>試行錯誤中のものを読まされても、なかなか興味が湧きづらいですから、これは仕方のない面もあります。手っ取り早く、「結局どうしたらいいのか知りたい」というニーズに、著者たちは答えなければいけませんから。</p>
<p>しかし、問題なのは、「いきなり完成形を見せられると、真似できない」ということです。</p>
<p>例えて言えば、フルマラソンのランナーが、「私は今、こんなふうに練習している」というのを公開したとします。</p>
<p>それを、「今まで全然運動していなかったけれど、３年後にはフルマラソンを走りたいな」という人が、そのまま真似して上手くいくでしょうか。</p>
<p>ほぼ確実に、体を壊してしまいますよね。</p>
<p>必要なのは、「成功している人たちが今やっていること」ではなくて、成功している人たちが「何から始めたか」であるはずです。</p>
<p>でも、そういった情報は、なかなか出回っていません。</p>
<p>だから、「成功している人たちが今やっていること」を参考にしながら、自分として「最初これから始めよう」というのをアレンジするしかないわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>とにかく「最小限」から始める</h2>
<p>アレンジするときには、とにかくそのまま真似するのではなくて、「まずは最小限から始める」ことを考えたほうがいいでしょう。</p>
<p>「上手くいくやり方」だと言われていることのうち、その全体を真似しようとするのではなくて、「核になるようなステップ」「最小限のステップ」を考えて、そこから始めるということです。</p>
<p>例えば、毎日を振り返るレビューの習慣を身につけようと思った場合。</p>
<p>すでにレビューの習慣がある人が「私はこれを毎日振り返っています」と10項目近いリストを公開していたとしても、いきなりそれを真似するのは無謀です。</p>
<p>最初は、1項目、2項目くらいの振り返りから始めたほうがいいでしょう。</p>
<p>ブログを書くのだって、プロブロガーと呼ばれるような人たちが「毎日公開が大前提だ」というようなことを言っていたとしても、いきなりそれをやるのが難しければ、まずは「毎日10分は書く」ことから始めてもいいでしょう。</p>
<p>とにかく、最初はそのまま真似しようとしないで、「自分にできる最小限のステップを設定する」。</p>
<p>最小限のステップができるようになれば、次の段階に進めばいい。そうやってレベルアップを繰り返して、だんだんと近づいていくのが自然な姿ではないでしょうか。</p>
<p>いきなりプロのやり方を真似しようとしても、難易度が高すぎて失敗しやすくなるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_1552" style="width: 160px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/profile600.jpg"><img src="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/profile600-150x150.jpg" alt="萩　貴史" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1552" /></a><p class="wp-caption-text">萩　貴史</p></div>
<p>萩　貴史/<a href="http://designers-cafe.net/" target="_blank">Designer&#8217;s Cafe</a><br />
<strong>　</strong><br />
「夢をデザインして、近づこう！」をテーマに、ブログDesigner&#8217;s Cafeを運営。</p>
<p>ブログでは、自分が試行錯誤して経験してきた「ちょっと毎日を充実させるヒント」を中心に、書評やツールのご紹介などをしています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://resnovaejp.com/2481/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://resnovaejp.com/2481" />
	</item>
		<item>
		<title>情報を死なせない！人のやり方を自分流にアレンジして血肉にする５ステップ</title>
		<link>http://resnovaejp.com/2373</link>
		<comments>http://resnovaejp.com/2373#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Jan 2015 14:19:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[resnovae]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[萩 貴史]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://resnovaejp.com/?p=2373</guid>
		<description><![CDATA[レスノバエ！をお読みのみなさん、こんにちは！ ブログ”Designer’s Cafe“の管理人、はぎ（@tak [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>レスノバエ！をお読みのみなさん、こんにちは！</p>
<p>ブログ”<a href="http://designers-cafe.net/" target="_blank">Designer’s Cafe</a>“の管理人、はぎ（<a href="https://twitter.com/takashi_h7" target="_blank">@takashi_h7</a>）です。</p>
<p>年が変わって、<a href="http://resnovaejp.com/2267" target="_blank">新しいシリーズをスタートさせた前回</a>。</p>
<p>「ヒントやコツは情報としてあふれているのに、それを取り入れて習慣にしようとすると、やっぱり難しい。転がっているヒントやコツを、自分のものとして取り入れるヒントがあれば面白いんじゃないか」</p>
<p>そう思って書き始めたのが本シリーズ。</p>
<p>「情報を死なせない！　人のやり方を自分流にアレンジして血肉にする」５ステップです。</p>
<p><a href="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2015/01/ResNovae008.jpg"><img src="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2015/01/ResNovae008.jpg" alt="ResNovae008" width="481" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-2374" /></a></p>
<p>前回は、この記事をシリーズを書き始めたきっかけと、大前提になる部分を書きました。</p>
<p>他の人がいくら「このやり方で上手くいった」という情報を書いていたとしても、自分とその人とでは、性格も違えば、環境も違う。スキルレベルも違えば、使える時間も、エネルギーも何もかもが違う。</p>
<p>そんななかで、表面的なやり方だけを移植しようとしても、上手くいくほうが少ないので、人のやり方を取り入れるときには、「自分なりにアレンジする」という作業が必須だ、という内容でした。</p>
<p>今回からは、「実際にどうやってアレンジしたらいいのか？」を考えてみることにします。</p>
<p>まず第一のステップは、「どうしてそのスキル、習慣を真似したいのかを、ハッキリと自分の言葉にする」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>目的を言葉にする</h2>
<p>あるスキルや、習慣を取り入れたいと思ったら、「どうしてそれを真似したいのか」を文字にしてみます。</p>
<p>当たり前すぎて、軽んじがちな部分ですが、これを外すと本当に上手くいきません。</p>
<p>目的を言葉にしないと何が起きるかと言えば、よくあるケースは、<br />
<strong>●そもそも目的が曖昧なまま始めてしまう</strong><br />
<strong> ●いつの間にか、当初の目的を見失って、迷走しはじめる</strong></p>
<p>「そもそも目的が曖昧」というのは、例えばこんな状態です。</p>
<p>人生をどう生きたいのかを明確にしておくことが大事だから、ミッションステイトメントを書くのが大事だ！</p>
<p>こんな話を聞いたときに、「ふーん、そっかー」と思って、とりあえず書き始める。</p>
<p>書き始めたはいいものの、なかなか思い浮かばない。無理やり書き出したはいいものの、書いたっきり見返されることがない。</p>
<p>いかがでしょう。私は目的が曖昧なまま手をつけて、今までに何回、ミッションステイトメントを書いたか分からないくらいです（笑）</p>
<p>「人から言われたからやった」だけで、「ミッションステイトメントを作って、自分は何を得たいのか」を、自分が納得するところまで落とし込んでいないと、ほぼ確実にこうなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目的を見失って迷走するというのは、こんなパターンです。</p>
<p>ミッションステイトメントを書いて、しっくりこなかったりすると、「しっくり来るミッションステイトメントをどうしたら書けるか」を考え始めたりします。</p>
<p>あるいは、ミッションステイトメントを書いても、「守れなかったからダメだ」と落ち込んだりします。</p>
<p>ミッションステイトメントを作るのは、人生を充実させる一つの手段にすぎないはずなのに、「しっくり来るミッションステイトメントを作るにはどうしたらいいか」だとか「とにかくミッションステイトメントを守ることが大事だ」と、すり替わってしまいがちです。</p>
<p>こうなると、ネットや本で情報を探しては、ああでもない、こうでもないとやり始めたりするんですが、そういう場合たいてい外を探しても答えは出てきません。</p>
<p>スタート点に戻って、結局「自分は何のためにそれをやるのか」を、自分に問い直してみるしか答えを見つける方法はないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>●なにかのスキル、習慣を取り入れたいと思ったときには、「どうしてその習慣、スキルを取り入れたいのか。取り入れた結果、何を得たいのか」を必ず文字にする。</p>
<p>●目的が曖昧なまま始めると、何も得られないまま終わることが多い。</p>
<p>●文字にして明確にしても、気づくと見失っていることもあるので、上手くいかないと感じたら、当初書いた目的を見返すことができるようにする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他人のやり方をアレンジするときの主人公は、自分しかいません。</p>
<p>目的がはっきりしていれば、それに従ってアレンジしやすくなります。</p>
<p>そうでなければ、「こうやれば上手くいく」という「やり方」が主役になってしまって、それに無理やり自分を当てはめるような、窮屈なことになってしまうと感じます。</p>
<div id="attachment_1552" style="width: 160px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/profile600.jpg"><img src="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/profile600-150x150.jpg" alt="萩　貴史" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1552" /></a><p class="wp-caption-text">萩　貴史</p></div>
<p>萩　貴史/<a href="http://designers-cafe.net/" target="_blank">Designer&#8217;s Cafe</a><br />
<strong>　</strong><br />
「夢をデザインして、近づこう！」をテーマに、ブログDesigner&#8217;s Cafeを運営。</p>
<p>ブログでは、自分が試行錯誤して経験してきた「ちょっと毎日を充実させるヒント」を中心に、書評やツールのご紹介などをしています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://resnovaejp.com/2373/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://resnovaejp.com/2373" />
	</item>
		<item>
		<title>「人のやり方」を自分流にアレンジする５ステップを考えてみる！（１）</title>
		<link>http://resnovaejp.com/2267</link>
		<comments>http://resnovaejp.com/2267#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Jan 2015 22:06:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[resnovae]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[萩 貴史]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://resnovaejp.com/?p=2267</guid>
		<description><![CDATA[レスノバエ！をお読みのみなさん、こんにちは！ 年が変わって初の登場になります、ブログ”Designer’s C [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>レスノバエ！をお読みのみなさん、こんにちは！</p>
<p>年が変わって初の登場になります、ブログ<a href="http://designers-cafe.net/" target="_blank">”Designer’s Cafe“</a>の管理人、はぎ（<a href="https://twitter.com/takashi_h7" target="_blank">@takashi_h7</a>）です。</p>
<p>昨年は、「身につけて良かったと心から思う習慣」ということで５つの習慣を取り上げて、レスノバエ！に寄稿をしました。</p>
<p>（１）<a href="http://resnovaejp.com/1678" target="_blank">すべてを書き出す</a><br />
（２）<a href="http://resnovaejp.com/1898" target="_blank">計画ではなく、記録から始める</a><br />
（３）<a href="http://resnovaejp.com/2046" target="_blank">小さく始めて挫折と無縁になる</a><br />
（４）<a href="http://resnovaejp.com/2079" target="_blank">失敗は認める。けど自分を責めない</a><br />
（５）<a href="http://resnovaejp.com/2117" target="_blank">日記をつけて未来の自分を支える</a></p>
<p>年明けに、新しいシリーズを始めるにあたり、何を書けばお役に立てそうか、あれこれと考えましたが、その結果、一つの考えに行き着きました。</p>
<p><a href="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2015/01/ResNovae007.jpg"><img src="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2015/01/ResNovae007.jpg" alt="ResNovae007" width="481" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-2268" /></a></p>
<h2>情報は簡単に手に入る…のに</h2>
<p>それは、こういった考えです。</p>
<p>「本が毎年たくさん出版されて、しかもウェブもこれだけ発達した今、●●するためのコツやヒントは検索すればすぐに手に入るようになった。</p>
<p>昔は、セミナーなんかに出席しなければ手に入らなかったような情報が、どんどん安く、ほとんど無料で手に入るようになっている。</p>
<p>それなのに、それを活かせるかというと、なかなか上手くいかないのが現実じゃないか。</p>
<p>上手なやり方を見つけても、自分の生活に取り入れるのは簡単じゃない。それなら、人のやり方を取り入れるコツ、のような情報があれば面白いんじゃないか」</p>
<p>そんな考えです。</p>
<p>そこで今回から、５回にわたって<strong>「人のやり方を取り入れるコツ」</strong>を考えてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>人のやり方は、自分流にアレンジしよう</h2>
<p>今回は、初回として「人のやり方は、自分流にアレンジしよう」を取り上げたいと思います。</p>
<p>「人のやり方」を取り入れるにあたって、一番大切なのは「アレンジ」だと私は考えています。</p>
<p>冒頭にも書きましたが、今では、「●●のコツ」や「●●するための上手なやり方」は簡単に手に入れることができます。</p>
<p>「情報」としてなら。</p>
<p>ただ、それを自分の実生活の一部に取り入れて、自分の「習慣」にする、となると難易度は格段に上がります。</p>
<p>なぜでしょうか。</p>
<p>答えは簡単です。すべてが違うからです。</p>
<p>情報を提供してくれた人とは、性格が違うでしょう。</p>
<p>環境も違うでしょう。使える時間も違うでしょう。</p>
<p>どこまでエネルギーをかけられるかも違うでしょう。</p>
<p>スキルのレベルも当然ながら同じではありません。</p>
<p><strong>すべてが違うのに、「やり方」だけをそのまま移植しようとしても上手くいかない</strong>のは当然です。</p>
<p>どんな情報も、たとえそれが書籍に載っているような「著名人のやり方」であったとしても、それは「その人にとっての上手なやり方」であって、自分に当てはまるかどうかは分かりません。</p>
<p>上手くいかないからと言って、その方法が悪いわけでも、自分が悪いわけでもない。</p>
<p>単純に「合わない」ということです。</p>
<p>ただ、参考になる部分は多くあると思いますので、その「合わない部分」を自分の性格や環境に合うようにアレンジしてやればいいだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、ウェブで手に入れた情報、本で仕入れた情報を取り入れようと思うときには、「自分流にアレンジをすることが必要だ」という認識を大前提として持ったほうがいいと思います。</p>
<p>なぜかと言えば、「情報を提供してくれた人と、自分は、性格も環境もスキルも、何もかもが違うから」です。</p>
<p>次回からは、情報を参考にしながら、自分流にアレンジするためのコツを、実際に考えていきましょう！</p>
<div id="attachment_1552" style="width: 160px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/profile600.jpg"><img src="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/profile600-150x150.jpg" alt="萩　貴史" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1552" /></a><p class="wp-caption-text">萩　貴史</p></div>
<p>萩　貴史/<a href="http://designers-cafe.net/" target="_blank">Designer&#8217;s Cafe</a><br />
<strong>　</strong><br />
「夢をデザインして、近づこう！」をテーマに、ブログDesigner&#8217;s Cafeを運営。</p>
<p>ブログでは、自分が試行錯誤して経験してきた「ちょっと毎日を充実させるヒント」を中心に、書評やツールのご紹介などをしています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://resnovaejp.com/2267/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://resnovaejp.com/2267" />
	</item>
		<item>
		<title>日記をつけて未来の自分を支える－夢に近づく「身につけてよかった」と心から思う習慣（５）</title>
		<link>http://resnovaejp.com/2117</link>
		<comments>http://resnovaejp.com/2117#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 16:25:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[resnovae]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[萩 貴史]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://resnovaejp.com/?p=2117</guid>
		<description><![CDATA[RESNOVAE!をお読みのみなさん、こんにちは！ ”Designer’s Cafe“というブログを運営してい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/12/ResNovae006.jpg"><img src="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/12/ResNovae006.jpg" alt="ResNovae006" width="481" height="318" class="aligncenter size-full wp-image-2118" /></a></p>
<p>RESNOVAE!をお読みのみなさん、こんにちは！</p>
<p>”<a href="http://designers-cafe.net/" target="_blank">Designer’s Cafe</a>“というブログを運営しています、はぎ（<a href="https://twitter.com/takashi_h7" target="_blank">@takashi_h7</a>）です。</p>
<p>私の寄稿は「夢に近づくために、身につけてよかったと感じる習慣」というテーマでお送りしています。</p>
<p>前回は<a href="http://resnovaejp.com/2079" target="_blank">「失敗は認める。けど、自分を責めない」</a>でした。</p>
<p>夢に近づいていこうと思ったら、絶対に上手くいかないことが出てくる。そのときに、性格が向かないんだろうか、とか、意志の力がないんだとか、自分を責める必要なんてまったくない。やり方を変えたり、環境を整えることに注力すればいい、というお話でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のテーマは、「日記をつける」です。</p>
<p>ちょっと唐突に感じた方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>日記を書いて得られるもの</h2>
<p>どうして日記を書くことが大事なのか。</p>
<p>いくつもメリットがありますが、私が特に強調したいのは、<strong>「日記は未来の自分を支える」</strong>という点です。</p>
<p>いい習慣を身につけたり、悪い習慣を断ち切ったり、こうした地味なことをコツコツとやっていると、疲れてしまうときもあります。</p>
<p>「なんだか結果が出ないなあ」と悩むことも、「こんなのでいいんだろうか」と焦ることもあります。</p>
<p>そのときに、自分を支えてくれるものが「日記」です。</p>
<p>「過去の自分」と言い換えてもいいでしょう。</p>
<p>日記が自分を支えてくれるという実感が湧かなければ、騙されたと思って書き始めてみてください。そうして、一ヶ月後、三ヶ月後に、昔の自分が書いたことを見返してみてください。</p>
<p>そのときに、必ずと言っていいほど、次のことが発見できると思います。</p>
<p><strong>●昔、悩んでいたことがいつの間にか解決している</strong><br />
<strong>●昔、悩まなかったようなことを、今悩むようになっている</strong></p>
<p>きっとどんなに夢に近づいても、理想の生き方ができるようになっても、「悩みがなくなる」なんていうことはないでしょう。</p>
<p>でも、日記を書いていると、「悩みの中身」が全然変わっていることに気づきます。そういうときに、「ああ、ちょっとは成長できたのかなぁ」というのを実感できたりします。</p>
<p>昔は、「早起きが習慣化できない」と悩んでいたのが、いつの間にか「早起きして得られた時間を、あまり活用できていない気がする」という悩みに変わっているかもしれません。</p>
<p>「読書が続かない」と言っていたのが、「読んだ本を活かせない」とレベルアップしているかもしれません。</p>
<p>「夢に近づく」というと、ちょっとキレイな言い方ですが、実際のところを言えば、「次々に出てくる悩みを、もぐらたたきのように、かたっぱしから潰している」という感じです。</p>
<p>そうやって、もぐらたたきに疲れて、「こんなので前に進んでいるんだろうか」と思ったときに、昔の日記を見返してみてください。</p>
<p>そうすれば、「確かに前に進んでいる」という実感とともに、「もう一歩踏ん張ってみよう」という気持ちが、自然と起きてくることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>夢に近づくための習慣たち</h2>
<p>これまで、「夢に近づく、身につけてよかったと心から思う習慣シリーズ」と題して、書き進めてきました。</p>
<p>（１）すべてを書き出す<br />
（２）計画ではなく、記録からはじめる<br />
（３）小さく始めて、挫折と無縁になる<br />
（４）自分を責めない<br />
（５）日記を書いて、未来の自分を支える</p>
<p>私が、こういった習慣を身につけることができてよかったと思うのは、「基礎になる習慣」だからです。</p>
<p>早起き、運動、読書、趣味、人脈を広げる、などなど、身につけたほうがいい習慣を挙げていけばキリがありませんし、それをすべて習慣化しようと思ったら、どうやっても時間がかかります。ブログで書き切ることもできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、どの習慣を身につけるにしても、共通の部分もあります。いわば<strong>「習慣化を上手に行うための習慣」</strong>とでも言ったらいいでしょうか。</p>
<p>私が取り上げてきた「身につけてよかったと感じる習慣」というのは、「夢に近づきたい」「ちょっとした変化を起こしたい」と思ったとき、ヒントにできそうなものを集めました。</p>
<p>まず書き出すことで、自分との対話が始まります。目指しているものが分かったり、モヤモヤしている頭がスッキリします。「これをやろう」というのが見えてくると思います。</p>
<p>書き出して何かに取り組もうと思ったら、「計画を立てるものの、すぐに上手くいかなくなる」というのも往々に起きます。そういうときは、計画ではなくて記録から始めることで、徐々に軌道に乗せ、だんだん無理のない計画が立てられるようになります。</p>
<p>それは、最初は小さな変化かもしれません。でも、小さく始めることで、挫折しにくくなります。そして、一度小さな変化を起こすと、それが呼び水となって、次の変化を起こし、だんだん大きな変化になっていきます。「小さな変化をバカにしない」ことが何よりも大事です。</p>
<p>とは言っても、記録から始めたり、小さく始めることで失敗しにくくはするものの、それでも失敗はしょっちゅうです。そのときには、失敗を認めつつも自分を責めずに、方法や環境を整えてリトライしてみます。</p>
<p>そうやって試行錯誤の繰り返しを日記として残しておくことで、疲れてしまったときにも自分の成長を確認して、自信を深めながら、良き習慣を継続しやすくなります。</p>
<p>「夢に近づく、身につけて良かったと心から感じる習慣」は、今回でいったんおしまいです。また、来年には新しいテーマで、ヒントになるようなことをお届けしたいな、と思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_1552" style="width: 160px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/profile600.jpg"><img src="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/profile600-150x150.jpg" alt="萩　貴史" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1552" /></a><p class="wp-caption-text">萩　貴史</p></div>
<p>萩　貴史/<a href="http://designers-cafe.net/" target="_blank">Designer&#8217;s Cafe</a><br />
<strong>　</strong><br />
「夢をデザインして、近づこう！」をテーマに、ブログDesigner&#8217;s Cafeを運営。</p>
<p>ブログでは、自分が試行錯誤して経験してきた「ちょっと毎日を充実させるヒント」を中心に、書評やツールのご紹介などをしています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://resnovaejp.com/2117/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://resnovaejp.com/2117" />
	</item>
		<item>
		<title>失敗は認める。けど自分を責めない。－夢に近づく「身につけてよかった」と心から思う習慣（４）</title>
		<link>http://resnovaejp.com/2079</link>
		<comments>http://resnovaejp.com/2079#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 17:04:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[resnovae]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[萩 貴史]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://resnovaejp.com/?p=2079</guid>
		<description><![CDATA[RESNOVAE!をお読みのみなさん、こんにちは！ ブログ”Designer’s Cafe“の、はぎ（@tak [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/12/ResNovae005.jpg"><img src="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/12/ResNovae005.jpg" alt="ResNovae005" width="481" height="320" class="aligncenter size-full wp-image-2081" /></a></p>
<p>RESNOVAE!をお読みのみなさん、こんにちは！</p>
<p>ブログ”<a href="http://designers-cafe.net/" target="_blank">Designer’s Cafe</a>“の、はぎ（<a href="https://twitter.com/takashi_h7" target="_blank">@takashi_h7</a>）です。</p>
<p>RESNOVAE!への寄稿では、「夢に近づくために、身につけてよかったと感じる習慣」をテーマにお送りしています。</p>
<p>前回は<a href="http://resnovaejp.com/2046" target="_blank">「小さく始めて挫折と無縁になる」</a>という習慣でした。</p>
<p>私たちは、もともと変化に抵抗したり、違和感を感じるようにできています。その変化が大きければ大きいほど、たとえそれが「いいこと」であっても、抵抗してしまうんです。それで、何かを始めても続かない、挫折してしまう、ということが起こります。</p>
<p>それを回避するために、「小さな変化から始めよう」というわけです。そうすれば、脳の抵抗が少なくなり、挫折する可能性が低くなります。いったん始めることができればしめたもの、あとは最初の「小さな変化」が呼び水となって、立て続けに次の「小さな変化」を呼び起こし、だんだん大きな変化へと変わっていきます。</p>
<p>ただ、小さな変化から始めたとしても、失敗がゼロということはありません。そうであれば、「夢に近づく習慣」のなかには、「失敗とどう向き合うか」「どうリバウンドするか」をあらかじめ織り込んでおかないといけないということになります。</p>
<p>そこで今回のテーマです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>失敗は認める。けど自分を責めない</h2>
<p>これは私にとって、とても大きな転機になったテーマでした。</p>
<p>こと「よき習慣」というものを考えたときに、特に失敗として多いのは、「やると決めたのに続けられない」ではないでしょうか。こういうときに、自分を責める気持ちというのが出てくるかもしれません。</p>
<p>三日坊主で終わってしまうと、自分の意志が弱いからだと思ってみたり、本に書いてある方法を上手く真似できないと、怠けているような気持ちになってみたり。</p>
<p>自分を責めてしまうと、再チャレンジしてもどうせダメかもしれないという気持ちになってきます。それを続けた結果、得られたものはと言えば、「億劫な自分」だけでした。</p>
<p>もちろん、「失敗を認める」ということ自体はとても大事なことだと思います。「上手くいっていない」と認めるからこそ、真剣にどう変えていけばいいかを考えます。</p>
<p>ただ、<strong>ポイントは「失敗した」ということと「自分が悪い」ということを紐づけない</strong>ということなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>目的にこだわって、手段は自由</h2>
<p>そもそも失敗したからと言って、あなたの何が悪いのでしょうか。</p>
<p>意志の力がない？　とんでもない。新しいことに手をつけるというのは、とんでもなく意志の力が要ることです。</p>
<p>スキルがない？　始めたばかりでスキルが高い人なんているんでしょうか。</p>
<p>失敗したからと言って、それで嘆く必要もなければ、自分を責める必要もまったくないんです。</p>
<p>失敗から分かることは、たった一つだけ。</p>
<p>ただ単純に、<strong>「その方法が、今の環境では、自分に合わない」</strong>ということです。他の方法なら上手くいくかもしれません。あるいは、環境を少しいじってやることで、続けることができるようになるかもしれません。</p>
<p>このとき「いじる」ポイントは、工夫次第でいくらでも出てくるでしょう。例えば「本を読む」ということを例に、ちょっと思いつくだけでも、</p>
<p><strong>（１）環境を整える</strong><br />
・着手のハードルを下げるツールはないか？（Kindleは？）<br />
・仲間を見つけられないか？（読書会に参加してみては？）<br />
・SNSで宣言したら？（Facebookなどで「これを読む」と宣言してみてはどうか）</p>
<p><strong>（２）やり方を変える</strong><br />
・他のやり方はないか？（読書が苦手なら、オーディオブックだっていい）<br />
・スキマ時間でもできる方法は？（時間的に本が読めないなら、ポイントをまとめた書評を読むという手も）<br />
・負担を軽くできないか？（本が読めなければ、マンガになった入門本を探すのも一手）</p>
<p>方法はいくらでもあります。東京から大阪に旅行するのだって、飛行機で行く方法もあれば、新幹線もある。自転車でだって労力はかかりますが、行こうと思えば行けます。</p>
<p>飛行機が苦手だからと行って、大阪に行くのをあきらめる必要なんてまったくありませんよね。</p>
<p>こういった話であれば、「何を当たり前のことを」と思いますが、「習慣を作る」ということになると、なぜか「一つのやり方」に失敗しただけで、「やっぱり向かないのかな」なんて思ってしまって、目的地に行くのをあきらめてしまうようなことが起きます。</p>
<p>本に書いてあるようなやり方を真似できないからと言って、何を気に病む必要があるでしょう。それはあくまで「著者さんにとっての上手くいくやり方」に過ぎません。それをそのままやらなければいけない理由なんて、どこにもありません。</p>
<p>むしろ優れたところがあるから著者として出版をしているわけで、それをそのまま真似できるのであれば相当にスゴいと思います。</p>
<p>「自分には飛行機は合わない」ということは認める必要があります。けれど、だからといって、それがあなたの欠点になるでしょうか。なりません。</p>
<p>習慣を身につけるのも同じことです。何か続かないことがあるからといって、自分を責める必要なんてこれっぽっちもないんです。自分に合ったやり方を発明すればいいだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>失敗続きで、落ち込んでしまうときには、どうか思い出してください。</p>
<p>「目的地に行く方法は、たくさんあるんだ」と。</p>
<p>「自分を責めたって何もいいことなんてなく、飛行機が苦手なら他の方法を探せばいいだけなんだ」ということを。<br />
2 個中 2 個目のアイテム<br />
ResNovae005.jpgRESNOVAE!005_Stop.txtRESNOVAE!005_Stop.txt を表示しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_1552" style="width: 160px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/profile600.jpg"><img src="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/profile600-150x150.jpg" alt="萩　貴史" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1552" /></a><p class="wp-caption-text">萩　貴史</p></div>
<p>萩　貴史/<a href="http://designers-cafe.net/" target="_blank">Designer&#8217;s Cafe</a><br />
<strong>　</strong><br />
「夢をデザインして、近づこう！」をテーマに、ブログDesigner&#8217;s Cafeを運営。</p>
<p>ブログでは、自分が試行錯誤して経験してきた「ちょっと毎日を充実させるヒント」を中心に、書評やツールのご紹介などをしています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://resnovaejp.com/2079/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://resnovaejp.com/2079" />
	</item>
		<item>
		<title>小さく始めて挫折と無縁になる－夢に近づく「身につけてよかった」と心から思う習慣（３）</title>
		<link>http://resnovaejp.com/2046</link>
		<comments>http://resnovaejp.com/2046#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Dec 2014 18:24:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[resnovae]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[萩 貴史]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://resnovaejp.com/?p=2046</guid>
		<description><![CDATA[RESNOVAE!をお読みのみなさん、こんにちは！ ブログ”Designer’s Cafe“の、はぎ（@tak [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/12/ResNovae004.jpg"><img src="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/12/ResNovae004.jpg" alt="ResNovae004" width="481" height="321" class="aligncenter size-full wp-image-2049" /></a></p>
<p>RESNOVAE!をお読みのみなさん、こんにちは！</p>
<p>ブログ”<a href="http://designers-cafe.net/" target="_blank">Designer’s Cafe</a>“の、はぎ（<a href="https://twitter.com/takashi_h7" target="_blank">@takashi_h7</a>）です。</p>
<p>「夢に近づくために、身につけてよかったと心底感じる習慣」をシリーズとしてお送りしています。</p>
<p>前回は、<a href="http://resnovaejp.com/1898" target="_blank">「計画ではなく、記録から始める」という習慣</a>でした。</p>
<p>計画から始めると、どうしても上手くいかなかったこと。その原因は、「計画する自分」は、これくらいならできるはず、と理性的に計画を立てるのに、「実行する自分」は怠け者で「えー、そうは言ってもいいじゃん、ちょっとくらい。面倒くさいし」となってしまって、「計画する自分」と「実行する自分」がかみ合わなかったこと。</p>
<p>それを解決したのが、「記録から始める習慣」でした。まず記録を取って、それをもとに計画を立てることで、「計画する自分」と「実行する自分」のケンカがおさまり、「実行する自分」を中心にして、机上の空論ではない、きちんと実践可能な目標が立てられるようになった、というお話でした。</p>
<p>今回のテーマは、これです。</p>
<p><strong>「小さく始めて挫折と無縁になる」</strong></p>
<p>「小さな一歩からスタートすれば挫折しにくくなる」そんなことはとっても当たり前のことのように思えます。</p>
<p>ただ、実際には小さな一歩というのは、なかなか実践できないものです。なぜかと言えば、二つの誘惑が働くからです。</p>
<p>一つは「こんな小さな一歩なら、今日やったところでほとんど何も変わらないし、明日からでもいいじゃないか」という誘惑。もう一つは「こんなに小さなことをしても、何も変わらないじゃないか」という気持ち。</p>
<p>そう、小さな一歩というのは、とかく先送りしやすいし、無駄なように思えてしまいます。</p>
<p>でも、私が知っている限りでは、大きな一歩にこだわるよりも、小さな一歩を毎日積み重ねるほうが、どんどん夢に向かって進んでいけるように思います。</p>
<p>以前から「どうしてだろう」と思っていました。</p>
<p>そうしたら、この本のなかに答えが出ていました。</p>
<p>心理学者のロバート・マウラー著<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%84%B3%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B-1%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%BF%92%E6%85%A3-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%BC/dp/4062144700/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1416006011&amp;sr=8-1&amp;keywords=%E8%84%B3%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B" target="_blank">『脳が教える! 1つの習慣』</a>という本です。レバレッジシリーズなどビジネス書で多くのヒット作をお持ちの有名な本田直之さんが監訳をされています。</p>
<p>この本のメッセージはとてもシンプルです。</p>
<p>人間の脳というものは、「変化を怖れる性質」があること。そのために、大きな変化を引き起こそうとしても、脳が抵抗してしまって上手くいかないこと。逆に、脳が抵抗しないくらいの「小さな変化」から始めて、だんだん大きくしていくと上手くいく。</p>
<p>そうした話が、脳の仕組みや、さまざまなエピソードを交えながら紹介されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>小さな一歩の大切さ</h2>
<p>小さな変化と言っても、何から始めれば難しいという場合には、本書のなかにいくつもアイデアが出てきます。</p>
<p>・小さな質問を繰り返す。<br />
「目標の達成に向かって私にできる小さな一歩はなんだろう？」というような質問を繰り返し、自分にたずねる。</p>
<p>・実行に移せない場合には、イメージトレーニングから始めてみる。<br />
イメージするだけでも、実際に行動を起こすのには及ばないものの、何もしないのに比べて脳内に変化をもたらすと言われています。</p>
<p>小さな一歩というのは、本当に小さくてもいいんです。たぶん私たちが「え？　そんなことでいいの？」と思ってしまうくらい、「ほとんど何も変わってないじゃない」と思ってしまうくらい。</p>
<p>本書の中でも、健康になるための小さな一歩として、チョコレート好きな人が踏み出せる「小さな変化」が取り上げられています。それは「チョコレートは食べてもいいが、最初の一口は捨ててしまう」といったものです。</p>
<p>「え？　それで何か変わるの？」と思ってしまうような一歩です。</p>
<p>でも大切なことは「小さい一歩だからこそ、脳の抵抗を受けることなく、すんなりできる」ということ、そして「小さな一歩は、いつまでも小さいままではない」ということです。</p>
<p>「最初の一口を捨てる」ことが習慣になった人が、「次の小さな一歩は何だろう」と考えたとしたら、「二口は捨てる」というのが出てくるかもしれません。それを続けていると、だんだんチョコレートを買うことがもったいなく思えてきて、買わなくなるでしょう。あるいは、買うチョコレートのサイズを最初から小さくするかもしれませんね。</p>
<p>こんなふうに<strong>「小さな変化」というのは、立て続けに次の「小さな変化」を呼び起こす</strong>ものです。</p>
<p>しかも、次の小さな変化を呼び起こすときには、「私にもできるかもしれない」という小さな自信ももたらしてくれます。</p>
<p>この<strong>「小さな自信」と「小さな変化」の積み重ね</strong>が、だんだんだんだん雪だるまのように大きくなっていって、最終的には「簡単に他の人にはマネできない」ような習慣になっていきます。</p>
<p>自分の経験を通じて言えるのは、「最初の小さな一歩を踏み出すと、そのあとは思っているよりもずっと早く変化が進む」ということです。</p>
<p>最初の一歩が一番難しく、それさえ起こしてしまえば、次の一歩はグッと楽になります。だから、最初の変化がどんなに小さくてもいいんです。それは、「次の変化」をもたらす「呼び水」のようなものだからです。</p>
<p>さて、あなたにとっての「小さな一歩」は何でしょうか？　ぜひ考えてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、夢に近づく、身につけてよかったと心から思う習慣シリーズ、第３回目「小さく始めて、挫折と無縁になる」でした。</p>
<p>次回は、私にとって大きな転換点になったテーマ、「責任は持つが、自分を責めない」をお届けしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_1552" style="width: 160px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/profile600.jpg"><img src="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/profile600-150x150.jpg" alt="萩　貴史" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1552" /></a><p class="wp-caption-text">萩　貴史</p></div>
<p>萩　貴史/<a href="http://designers-cafe.net/" target="_blank">Designer&#8217;s Cafe</a><br />
<strong>　</strong><br />
「夢をデザインして、近づこう！」をテーマに、ブログDesigner&#8217;s Cafeを運営。</p>
<p>ブログでは、自分が試行錯誤して経験してきた「ちょっと毎日を充実させるヒント」を中心に、書評やツールのご紹介などをしています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://resnovaejp.com/2046/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://resnovaejp.com/2046" />
	</item>
		<item>
		<title>計画ではなく、記録から始める－夢に近づく「身につけてよかった」と心から思う習慣（２）</title>
		<link>http://resnovaejp.com/1898</link>
		<comments>http://resnovaejp.com/1898#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2014 22:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[resnovae]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[萩 貴史]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://resnovaejp.com/?p=1898</guid>
		<description><![CDATA[RESNOVAE!をお読みのみなさん、こんにちは！ ブログ”Designer’s Cafe“の、はぎ（@tak [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/11/ResNovae003.jpg"><img src="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/11/ResNovae003.jpg" alt="ResNovae003" width="481" height="318" class="aligncenter size-full wp-image-1900" /></a></p>
<p>RESNOVAE!をお読みのみなさん、こんにちは！</p>
<p>ブログ”<a href="http://designers-cafe.net/" target="_blank">Designer’s Cafe</a>“の、はぎ（<a href="https://twitter.com/takashi_h7" target="_blank">@takashi_h7</a>）です。</p>
<p>前回の寄稿から「夢に近づくために、身につけてよかったと心底感じる習慣」をシリーズとしてお送りしています。</p>
<p><a href="http://resnovaejp.com/1678" target="_blank">前回は、「すべてを書き出す」という習慣</a>でした。</p>
<p>書き出していく中で、自分の夢のカケラが見つかったかもしれませんし、新しくチャレンジしたい目標が見つかったかもしれません。</p>
<p>今回は、そうした新しいチャレンジをするときに、必ず役に立つ習慣をご紹介しましょう。</p>
<p><strong>「計画ではなく、記録から始める」</strong>です。もう少し詳しく説明しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>習慣化できなかったときのアプローチ</h2>
<p>今では、時間やタスク、お金の管理をすることがすっかり習慣になっていますが、はじめから順調にできたわけではありません。</p>
<p>何度も失敗を繰り返しながら、試行錯誤を重ねて、ようやく習慣化をすることができました。</p>
<p>その「失敗を繰り返していた時期」に私がやっていたのは、次のようなアプローチです。</p>
<p>計画を立てる→実行する→上手くいかない→落ち込む<br />
→計画を立て直す→失敗する→落ち込む<br />
→上記を何度か繰り返す<br />
→次第に、「どうせ計画を立てても…」という気分になる<br />
→放棄する</p>
<p>最初に計画を立てるときには、とってもワクワクしているんです。</p>
<p>「これで、タスクの管理はバッチリだ！」とか「これでお金が貯まるぞ！」とか、そんなふうに期待に胸膨らませています。</p>
<p>ところがどっこい、いざ机を離れて、現実が始まると計画なんてものは無力でした。</p>
<p>計画を立てるときの自分はこんなふうに思っています。</p>
<p>「思い浮かんだタスクや、人からの依頼は、全部手帳に書き込んでおいて、それを毎日チェックして転記すれば、絶対に仕事が漏れることはない」</p>
<p>けど、実行するときの自分は、言います。</p>
<p><strong>「えー、そんなの面倒くさい」</strong></p>
<p>計画を立てるときの自分は、「よし、一日の食費をこれだけに押さえたら、ちゃんとお金が余るはず」</p>
<p>実行するときの自分は、「あー、これおいしそうだなぁ。予算を100円こえちゃうなぁ。<strong>まあいっか。</strong>明日その分節約すれば」</p>
<p>そんな具合で、まったく上手くいきませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>計画は要らない。記録から始める。</h2>
<p>そんな毎日を繰り返している中で、TaskChuteというツールに出会います。</p>
<p>タスクシュートの説明はここでは省きますが、大きかったのは<strong>「まず記録を取って、自分が実際にやっていることをもとに計画を立てる」</strong>という考え方を知ったことでした。</p>
<p>最初は、正直なところ「記録から始める」ということの意味がよく分かっていませんでしたが、実際にやり始めて、徐々にその意味が分かってきました。</p>
<p>次のような変化が起こり始めたからです。<br />
・時間の使い方を記録したら、タスクが以前よりはるかに進むようになった<br />
・お金の使い方を記録したら、自然と貯まるようになった<br />
・読んだ本を記録したら、読書が捗るようになった</p>
<p>そんな変化です。</p>
<p>以前は「計画を立てる自分」と「実行する自分」がかみ合わずに挫折を繰り返していました。</p>
<p>でも、なるほど、記録から始めるのであれば、そこには「実行する自分」しかいません。</p>
<p>計画を立てるときにも、「実行する自分」が実際にどれくらいできたかをもとに計画を立てるので、無理な計画になりません。</p>
<p>当初、記録をつけるのは、とても面倒くさいと思っていました。でも、今や「記録を取ることで得られる実り」があまりに大きいので、面倒くさいとは思わないようになりました。また、スマホのアプリなど、驚くくらい簡単に記録が取れるツールもたくさん出ています（私が家計簿を完全に習慣化できたのは、iPhoneを手にしてからでした）</p>
<p>そうやってとった記録を毎日、一週間といった形で定期的に見返していくと、それだけで改善点が見つかります。見つかった改善点を実行に移していくにも、<strong>「机上の計画」からではなくて、「現実の自分」から出てきているアイデアなので、実行しやすい</strong>んです。</p>
<p>「何かを変えたいなら、計画から始めない。記録から始める」</p>
<p>それが私の人生を変えてくれた大切な教訓です。</p>
<p>次回は、身につけてよかったと心から思う習慣シリーズも第三回になります。テーマは「小さく始めて挫折と無縁になる」です。</p>
<p>お楽しみに！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_1552" style="width: 160px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/profile600.jpg"><img src="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/profile600-150x150.jpg" alt="萩　貴史" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1552" /></a><p class="wp-caption-text">萩　貴史</p></div>
<p>萩　貴史/<a href="http://designers-cafe.net/" target="_blank">Designer&#8217;s Cafe</a><br />
<strong>　</strong><br />
「夢をデザインして、近づこう！」をテーマに、ブログDesigner&#8217;s Cafeを運営。</p>
<p>ブログでは、自分が試行錯誤して経験してきた「ちょっと毎日を充実させるヒント」を中心に、書評やツールのご紹介などをしています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://resnovaejp.com/1898/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://resnovaejp.com/1898" />
	</item>
		<item>
		<title>すべてを書き出す－夢に近づく「身につけてよかった」と心から思う習慣（１）</title>
		<link>http://resnovaejp.com/1678</link>
		<comments>http://resnovaejp.com/1678#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Oct 2014 22:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[resnovae]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[萩 貴史]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://resnovaejp.com/?p=1678</guid>
		<description><![CDATA[RESNOVAE!をお読みのみなさん、こんにちは！ ブログ&#8221;Designer&#8217;s Ca [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/10/ResNovae002-e1413397837328.jpg"><img src="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/10/ResNovae002-e1413397837328.jpg" alt="20141016" width="400" height="267" class="aligncenter size-full wp-image-1679" /></a></p>
<p>RESNOVAE!をお読みのみなさん、こんにちは！</p>
<p>ブログ&#8221;<a href="http://designers-cafe.net/" target="_blank">Designer&#8217;s Cafe</a>&#8220;の、はぎ（<a href="https://twitter.com/takashi_h7" target="_blank">@takashi_h7</a>）です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://resnovaejp.com/1529" target="_blank">寄稿第一回となる前回</a>では、次のようなことを書きました。</p>
<ul>
<li>夢に近づくためには、「がんばる」必要はなくて、むしろ力を抜いて「普通」のレベルを上げていく</li>
<li>「普通」のレベルを上げていくには、習慣をバージョンアップさせていくのが一番いい</li>
<li>習慣をバージョンアップさせていくと、リバウンドや燃え尽きが起きにくい</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、疑問が出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「習慣をバージョンアップさせるのは分かったけれど、具体的に何をすれば？」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おっしゃるとおりです。</p>
<p>そこで、今回からは、「私が身につけてよかったと心底から思う習慣」をテーマにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、身につけたほうがいい習慣と言っても、たくさんありますよね。</p>
<p>パッと思い浮かぶだけでも、早起き、読書、整理整頓、運動、貯金…何から手をつけていいか分からなくなることがしばしばです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので、「取っつき易いもの」「効果が高いと思えるもの」から先に、１記事１テーマで、ご紹介していくことにします。</p>
<p>今回は、<strong>「すべてを書き出す習慣」</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>明確にしないと、スタートラインに立てない</h2>
<p>「書き出す習慣」というと、「はあ？」と思われるかもしれません。</p>
<p><strong>でも、これ、効果はバツグンです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の体験談をお話しましょう。</p>
<p>一年前の私は、「同じことの繰り返しばかりは嫌だな」「少しでも楽しいことを取り入れられないかな」と思っていました。でも、だからと言って、「じゃあ、何から始めればいいの？」と聞かれると、困っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何かを習うかといっても、それなりにお金と時間がかかります。本を読むかといっても、あまり時間が取れない。人と遊ぶのも一時的には楽しいんですが、楽しい時間が過ぎると元通り。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、「何か楽しいことをしたい」と漠然と感じているだけで、「自分が本当にやりたいことって何なのか」「逆に、嫌なのに我慢してやり続けていることって何なのか」というのは、実は、普段あまり突き詰めて考えていませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、何かを始めようとしても、<strong>そもそもスタートラインにすら立っていないような状況</strong>が続いていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>すべてを書き出してみる</h2>
<p>そんなときに、GTDというタスク管理手法に出会います。（GTDは素晴らしい手法ですが、今日の本題ではないので、あまり触れません。気になるかたは、<a href="http://www.lifehacker.jp/2014/04/140429gtd_basic.html" target="_blank">こちら</a>をご参照ください）</p>
<p>そこで、<strong>「気になっているすべてのことを書き出す」</strong>という考え方に出会いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>頭のなかに思い浮かぶ、「やらないといけないこと」「我慢してやっていること」「やってみたいこと」「好きだけど、なかなかできていないこと」「今すぐはできないけれど、いつかやりたいこと」</p>
<p>そうした<strong>「気になっていることをすべて」、順番は関係なく、思い浮かぶままに、書き出してみます。</strong>このときのコツは、「書き出すことに専念する」こと。頭に一瞬でも思い浮かんだならば、文字にします。書いているときには、「書いたほうがいいか、書かないほうがいいか」なんて考えない。</p>
<p>すべてを書き出していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初は、1時間や、場合によっては2時間くらいかかるかもしれません。</p>
<p>でも、一度、この時間を取ると、とっても気持ちがスッキリすると同時に、自分の思いが見えてきます。ときには「これ、昔からずっと好きだったんだよなぁ」「やりたかったけど、忘れてたんだよなぁ」という夢のカケラのようなものが見つかることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうやって、「すべてが書き出された紙」が出来上がると、きっとワクワクしてきます。好きなことを増やす方法、嫌なことを減らす方法を、現実的に考えていくことができるようになるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日をちょっとずつ自分の好きな方向へ変えていくための、スタートラインに立ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、「何をしたらいいか分からないときには、すべてを書き出してみることから始める」というヒントでした。</p>
<ul>
<li><strong>すべてを書き出してみる</strong>ことで、「自分がやりたいこと」や「自分の思い」と向き合うことができる</li>
<li>書き出したら、どうやって好きなものを増やし、嫌いなものを減らすかに取り組める（<strong>スタートラインに立つことができる</strong>）</li>
<li>悩んだとき、考えがまとまらないときには、とりあえず書き出してみると「<strong>モヤモヤで気分が晴れない」という状況が激減する</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと、「書き出す」というシンプルな作業のパワーにびっくりされることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は、身につけてよかったと心底から思う習慣、第二回<strong>「記録から始めるほうが上手くいく」</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_1552" style="width: 160px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/profile600.jpg"><img src="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/profile600-150x150.jpg" alt="萩　貴史" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1552" /></a><p class="wp-caption-text">萩　貴史</p></div>
<p>萩　貴史/<a href="http://designers-cafe.net/" target="_blank">Designer&#8217;s Cafe</a><br />
<strong>　</strong><br />
「夢をデザインして、近づこう！」をテーマに、ブログDesigner&#8217;s Cafeを運営。</p>
<p>ブログでは、自分が試行錯誤して経験してきた「ちょっと毎日を充実させるヒント」を中心に、書評やツールのご紹介などをしています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://resnovaejp.com/1678/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://resnovaejp.com/1678" />
	</item>
		<item>
		<title>夢に近づく最初の一歩－「がんばる」じゃなく「普通」のレベルを上げていこう</title>
		<link>http://resnovaejp.com/1529</link>
		<comments>http://resnovaejp.com/1529#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Oct 2014 22:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[resnovae]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[萩 貴史]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://resnovaejp.com/?p=1529</guid>
		<description><![CDATA[RESNOVAE!をお読みのみなさん、こんにちは！ 私は、ブログ&#8221;Designer&#8217;s [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/20141002.jpg"><img src="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/20141002.jpg" alt="20141002" width="361" height="361" class="aligncenter size-full wp-image-1530" /></a></p>
<p>RESNOVAE!をお読みのみなさん、こんにちは！</p>
<p>私は、ブログ&#8221;<a href="http://designers-cafe.net/" target="_blank">Designer&#8217;s Cafe</a>&#8220;を運営している、はぎ（<a href="https://twitter.com/takashi_h7" target="_blank">@takashi_h7</a>）といいます。</p>
<p>RESNOVAE!の新展開として、さまざまな方の寄稿がスタートしましたね！　その流れのなかで、私も一ヶ月に2記事を目安に、寄稿をさせてもらうことになりました。</p>
<p>どうぞよろしくお願いします！</p>
<p>寄稿をするに当たり、テーマはずいぶんと悩みました。何を書いたら、多少なりとお役に立てるだろうか、と。</p>
<p>私のブログ&#8221;Desinger&#8217;s Cafe&#8221;では、「夢をデザインして近づこう！」をテーマに、自分自身の試行錯誤や、その中で見つけたちょっとしたヒントのようなものが中心になっています。</p>
<p>なので、寄稿でも、「すぐにできる」「ちょっと毎日が楽しくなる」ようなヒントをお届けできればいいなと思いながら、テーマを考えてみました。</p>
<p>初回のテーマ、悩んだ挙句、これです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「がんばる」じゃなく、「普通」のレベルを上げていく</h2>
<p>突然ですが、今、こんな質問を受けたら、どう答えるでしょうか？</p>
<p>「今のあなたは、がんばっていますか？」</p>
<p>これに対する答えは、人それぞれだと思います。</p>
<p>「もちろん！　がんばってる！」という人もいれば、「最近なんだかちょっとなぁ」ということもあるでしょう。</p>
<p>私が今、聞かれたらとしたら「がんばっているとは思わないなぁ」と答えます。でも、「今の自分ががんばっていないからダメだ」とは思っていません。</p>
<p>どういうことでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>一年前のあなたが、今のあなたを見たら？</h2>
<p>さっきの質問は、現在の自分が、今の自分をどう思うかというものでした。</p>
<p>少し視点を変えて「仮に一年前の自分が、今の自分に出会ったとしたら、どう思うだろうか？」と考えてみたらどうでしょう。</p>
<p>私の場合だったら、一年前の自分は、今の自分を見たら、こんなふうに答えると思います。「がんばっているどころじゃない。がんばってもできないようなことをやっている」と。</p>
<p>でも、だからと言って、今の自分が何かすごいことをしているわけではありません。一年前の自分では「がんばってもできなかったこと」かもしれませんが、今の自分は「普通のことをやっているだけだ」と思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「普通」のレベルを上げることを考える</h2>
<p>そのギャップがどこから来るのかといえば、その理由は、ひとえに「習慣のバージョンアップ」にあります。</p>
<p>「人は習慣の塊」だと言います。私は、一時的な目標達成なんかより、いい習慣を継続することを大事にしたいと思っています。</p>
<p>だから、期間限定でがむしゃらにがんばったり、というようなことをあまりやりません。ただ、何かをするときには、「継続できるかどうか」ということを考えて、無理のない範囲で、少しずつ手を広げるようにしています。</p>
<p>習慣化をするときも、最初は「これくらいなら無理せずできる」というところから始めて、ちょっとずつ習慣の中身をバージョンアップさせてきました。</p>
<p>そうした細かなバージョンアップが重なって、結果、今の自分が「これくらいは普通」と思っていることは、一年前の自分から見たら、「到底できない」と思えるものになっています。</p>
<p>「一時的にがんばる」のも、必要なことだと思いますが、問題は「がんばり期間」が過ぎると、往々にして元に戻ってしまうことです。それでは、もったいない。</p>
<p>がむしゃらではなくても、地味であっても、習慣をレベルアップさせていくことで、「普通」のレベルを上げていく。そうすると、いつの間にか、昔の自分ではできなかったことが軽々とできるようになっていることがあります。</p>
<p>しかも、そうやって長い期間をかけて起こした変化は、簡単に元に戻ることはなく、私たちの人生をいい方向に引っ張り続けてくれます。</p>
<p>人生の舵を切りたい。少しでも、好きなことを増やしたい。嫌なことを減らしたい。</p>
<p>そんなときに、大きなチャレンジをする必要はないと思います。</p>
<p>むしろ逆で、今すぐにできること、しかも、「がんばらなくてもできる」レベルの小さな一歩に、とりあえず手をつけてみること。それが、大きな変化のスタートになると実感している今日この頃です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>●夢に近づくために、「がんばる」必要はない。<br />
●むしろ「普通」のレベルアップを考えると、&#8221;リバウンド&#8221;や&#8221;燃え尽き&#8221;が起きにくい。<br />
●「普通」をレベルアップさせるには、「習慣」のバージョンアップが最適。<br />
●後からいくらでもバージョンアップできるので、最初は「無理なくできる」レベルから始める。<br />
<strong>　</strong><br />
次回からは、「身につけてよかったと心から思う習慣」をテーマに、まずは「モヤモヤを片っ端から書き出す習慣」を取り上げます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_1552" style="width: 160px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/profile600.jpg"><img src="http://resnovaejp.com/wp-content/uploads/2014/09/profile600-150x150.jpg" alt="萩　貴史" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1552" /></a><p class="wp-caption-text">萩　貴史</p></div>
<p>萩　貴史/<a href="http://designers-cafe.net/" target="_blank">Designer&#8217;s Cafe</a><br />
<strong>　</strong><br />
「夢をデザインして、近づこう！」をテーマに、ブログDesigner&#8217;s Cafeを運営。</p>
<p>ブログでは、自分が試行錯誤して経験してきた「ちょっと毎日を充実させるヒント」を中心に、書評やツールのご紹介などをしています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://resnovaejp.com/1529/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://resnovaejp.com/1529" />
	</item>
	<div id="post6widget-loop_end" class="post6widget-area" ></div></channel>
</rss>
