ストレス社会を生き抜く。戦う、逃げるでない第三の選択、波に逆らわずただ浮く

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20141003

みなさん、こんにちは!(こんばんは!)

とも(@ResNovae_jp)です。

ストレス過多の社会を、戦う、逃げるの二択でなく、荒波に逆らわず『ただ浮かぶ』という第三の選択でサバイバルする。

■ストレス社会を生き抜く態度

仕事、プライベートとも、日々社会の荒波にもまれて生活していると思います。

そういった状況に対し、押す、引くではない第三の態度、柳の葉の如くしなやかに受け流す、波に逆らわずただ浮く態度も時には必要です。

 

■波に逆らわずただ浮いている

波に逆らわず、ただ浮かんでいるだけなので、ダメージを受けることはありません。

それでも緩やかに波を受けているので、影響、関わりからは完全に離れる事がない距離感を維持する。

 

身に降りかかる様々な困難を必要最低限の力でいなします。浮かぶための浮力を保つ程度です。

何か無理難題を言われる、それに対して感情的にならず、淡々と要求に応える。

決して手抜きではなく、状況に対して必要最低限の答えを出すのがこの態度です。

 

どこまで関わるか、明確に決めておくことが重要。(これが鍵)

 

アイドリング状態(状態を維持し、必要とあらば即応できる状態)とも言える。

 

■波に逆らう

無理難題、理不尽などのさまざまな問題に対し、真っ向から挑む。

非常に体力(心身ともに)を要する。

この力が届くと大きな変化をもたらすが、常にこの態度を取っていると疲弊し、バーンアウト(燃え尽き)、そしてうつ状態に陥る。

状況を見極め、ここぞというときはこの態度で勝負する必要があります。

 

■波を回避する

降りかかる負担の影響を受けず回避する。

時には回避することも重要だ。戦略的撤退。

 

ただし、ダメージを受けることはないが、より一層状況は悪くなる、または罪悪感を生む場合があります。

また、この状況を繰り返すと、必要なときに勝負できない負け体質が染みつく。

 

さらに、この波というのは生命のリズムそのもので、これの影響を回避し続けると、波が乏しくなり、心身ともに活動範囲が限られてくる。

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©Wikipedia

この波が直線を描くことは、生命の停止を意味します。

徐々に活動範囲が限られ、波が小さくなっていく。

あなたは本当の意味で生きているのか、ということになる。

 

■むすび

押すか引くかの二択だと、本当に疲れる。

僕は、0−100の性格なので、以前は本当に疲弊していた。

だけど、関わり事についてどこまで力を注ぐかを明確にし、時には最小限の力で対応する、ということができるようになってから無用なストレスから解放された。

年がら年中、ガチで対応することもないのだ。

 


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