重量級エアガンでも疲れない。その秘密は脱力にあった。

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2015030901

自分はM14(スコープ乗せて4.5kg程度)、HK417(スコープなど装着で5.4kg程度)と重いエアガンを扱います。

こういう重量級のエアガンとつきあうには、筋力だけでなく、脱力がカギです。

 

エアガンを構えるとき、脱力することは意識してますか?

肩や腕をエアガンを支える最小限の力程度に脱力します。

そうするととても不思議なんですが、疲れ方が変わります。

 

今度構えたときに、チェックしてみて下さい。

全身を上から下までチェックして、不必要に緊張、力が入っていないかどうか?

重いエアガンでなくても、取り回しが大きく変わるはずです。

精密射撃では、脱力と呼吸の安定でブレを抑えることができますが、それが出来たと思っていても、探ってみると力が入るところってあるんです。

 

自分は何となく無意識で出来てたんですが、考えてみると、格闘技やってるからなんでしょうね。

格闘技で構えるとき、脱力と呼吸がとても大切なので、エアガンを構えるときも無意識でやってたみたいです。

 

毎回フィールドでは「よく疲れないよね。」と言われますが、今回の脱力で力のロスを抑えていることもあるのでしょう。

まあ、P90(これもストライクフェイス、ドットサイト、ブースター装着でノーマルより重い)と比べると重いし、疲れるんですけど笑。

慣れました。

『この記事の最新版はこちら:トモ流|重量級エアガンで1日サバゲーしても疲れない。その秘密は脱力で力のロスを最小限に。


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